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市場に出回る安かろう悪かろうの防犯カメラに要注意!

防犯カメラはわざわざ業者を呼ばなくても通販サイトで購入できる時代です。それも3万円以下で売られているような商品も多数ありますが、基本的には全て劣悪品です。
2年程でカメラ自体が壊れてしまったり、ソフトウェアが故障する場合が多いです。
何の説明も受けず通販サイトで防犯カメラを購入することは基本的にオススメしません。いくら口コミが良くてもお客様の用途や設置環境によって合う合わないもあります。
ここでは私たちがお客様に防犯カメラ選びでご説明することをお伝えしたいと思います。

海外製品は劣悪品?

用途に応じた防犯カメラを提案してくれるのか

防犯カメラメーカーのシェアは国内のものより中国製・韓国製の方が大きく、国内市場にも多数出回っています。「海外製品は質が悪いんですか?」というご質問はよくいただきますが、最近ではそんなことはありません。国内メーカー・海外メーカー問わずグレードはありますので一番安いモデルはそれなりですし、グレードを上げると品質も向上します。ただ強いていうなら、海外製品だと故障した場合の交換に時間が掛かってしまうことがあります。

機能は画素数を見ておいたらいい?

防犯カメラの機能をすごくざっくりと分けると、画素数・夜間撮影対応・有線か無線かに分かれます。
画素数は200万画素あれば大抵のご依頼条件を満たします。有線か無線かでいうと弊社では有線をお勧めしています。またレコーダーによって、外部監視機能の有無が変わってきますので、購入前の確認が必要です。

バレット型かドーム型か

ドーム型防犯カメラ
バレット型防犯カメラ

ドーム型防犯カメラは基本的に屋内での使用がメインとなっています。
ドーム型の特徴は広い範囲を映し出すことができることです。
ビルやマンションなどであまり目立たせたくないというお客様がお選びになることが多いです。

バレット型は設置場所を選ばない(屋外屋内どちらも対応)ことや、防水性能が高いものが多いのが特徴です。
赤外線暗視機能の付いている暗視タイプが多いことから屋外はバレット型を使用することが殆どです。
防犯カメラとしても目立つため抑止効果も高いです。

防犯カメラ購入後のよくあるトラブル

プラスチック製の防犯カメラですぐに壊れてしまった。

防犯カメラは画素数などのスペックに目がいきがちですが、カバーの素材もとても重要です。
特にプラスチック製だと熱で変形してしまい、設置後2年足らずで故障してしまうという事例もございます。安かろう悪かろうで設置ゴマもなく役に立たなくなってしまうということがないように、先々まで安心して利用できる防犯カメラをお選びになることをオススメします。もちろん弊社では、すぐ故障する劣悪な防犯カメラはおすすめしません。

不具合があった時に設置業者がすぐに来てくれない

外注業者に施工・設置を依頼している販売会社ですと、防犯カメラの調子が悪い際に外注業者に調査依頼を頼めないといけないため対応が遅くなります。
弊社の場合は、お電話を取らせていただく全てのスタッフが防犯カメラの知識・設置技術を有しております。そのため、お電話でご相談を解決することもできますし、すぐ修理に伺うことも可能です。